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2007年4月

2007年4月30日 (月)

統一地方選の振り返り⑤ 選挙事務所

20070408104125  選挙事務所の看板は横1枚、縦2枚つけられるそうです。そのほかに提灯もつけられるようです。しかし私の事務所は横一枚しかつけませんでした。それは選挙経費節減のためです。看板一つ増えるだけで莫大なコストがかかります。そうしたコストを抑えることが「政治には金が必要」という印象を和らげることができると考えたからです。
 しかし、結果は「ある程度は必要」でした。因果関係は分かりませんが、私のライバル候補の選挙事務所はとても大きな看板に大きな顔写真を載せ派手に事務所を飾っていました。それよりは私の事務所は質素で地味なものとなってしまいました。そうした印象を懸念したり心配する声も多く届いていました。
 「形ではない、中身だ!」という主張をするために、まずは形を整えなければならないという矛盾を感じました。積極的な自己アピールという建設的な意味で・・・
 私の判断は果たして正しかったのかと、だいぶ反省しています。

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2007年4月29日 (日)

統一地方選の振り返り④ 選挙カー

(ごめんなさい写真がどこかにあるのですが行方不明です見つかり次第UPします)
 候補者によっては「ノー選挙カー運動」といって、選挙カーを使わずに選挙戦を戦う人もいます。しかし、私はレンタカー屋の「選挙カーパック」というのを使いました。というのも、(ひとの選挙を見ることも含め)まったく選挙という経験が初めてだったので、選挙カーが不要との判断もできなかったし、かといって選挙カーをどのように使うかというビジョンもありませんでした。後援者と協議の結果、オーソドックスに行おうという話になりました。
 またこの「選挙カーパック」というのはうまくできています。というのも、選挙管理委員会で選挙カーをレンタルする際に公費から出る限度額である「107,100円」が、=レンタル料になっているからです。借りたのはスバルのサンバーという軽バンです。年式は高かったけれど、馬力はいまひとつでした。選挙について右も左も分からなかったので、選挙カーパックを利用しましたが、今考えてみると無駄な出費だったかもしれません。でもその時点では本当に分からず、判断がつかないものです。
 選挙カーの上につける看板についてですが、これは支援者の方々に本当によくやっていただきました。みんなの手で古い看板をリフォームし、ペンキを塗り替え、カッティングシートを手ではり、くみ上げは元大工さんに頼んでやっていただきました。材料費以外はすべてボランティア、みんなの力が集まりました。手作り感たっぷりの支援者の心の結晶でした。手作りで暖かいのだけども、とっても目立つし、好印象が残る・・・今後はそんな看板を目指したいと考えています。

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2007年4月28日 (土)

統一地方選の振り返り③ 選挙広報

Photo_4選挙公報の提出は55人の候補者中ペケでした。
提出締め切りの深夜まで出すことができず、選挙管理委員会にはご迷惑をかけました。
というのも、めちゃめちゃこだわりがあったからです。
きちんと政策で選ぼうとしている有権者が、唯一公的に比べられる方法が選挙公報なのです。したがって、私は自分のできること、やろうとしていること、他の候補者にはない特徴などをしっかりと伝えるために、校正に校正を重ねて作り上げました。たぶん50校はしたと思います。
最終的なデザインはデザイナーに任せて、大変気に入ったものができました。
選挙公報については、この時点でのベストをつくしたと思っていますので、満足しています。
ただ、後になって気づいたのですが、民社協会、友愛連合会のせっかくのご支援を受けていたのにもかかわらず、それを掲載しなかったことが大きなミスだったと思っています。

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2007年4月27日 (金)

統一地方選の振り返り② 選挙ハガキ

Photo_2  Photo_3選挙ハガキのデザインは、基本的にはポスターと一緒。というのも、イメージを一緒にすることにより、はがきが届いた人がもう一度掲示板で確認できるから・・・と先輩から教わりました。ハガキは企画会社に任せたのだけど・・・宛名面、もう少し工夫の余地ありだったかな。
 反省点は以下の通り
①推薦人、もっといっぱいいたのに掲載しなかった
②デザインがもっと斬新かつ未来的なものにしたかった
③赤を基調にした宛名面ではなく、表面とイメージを同一化すべきだった
④縦書きのハガキではなく、横書きのハガキにすればよかった
⑤表面の反省点は選挙ポスターと同じ

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2007年4月26日 (木)

ウグイス嬢の笑っちゃう失敗

 選挙カーのことを「選車」というそうだ。恥ずかしながら私も自分自身の選挙ではじめて知った。最初「せんしゃ」といったときに私は「戦車」かと思った。というのも選挙戦を「戦う車」という意味で「戦車」かと・・・でも正しくは「選車」なのだ。専門用語を一つ覚えることができた。
 ところでその選車に乗るのがウグイス穣、私の選挙にも三人の女性にお手伝いしてもらいました。こちらは有給で雇用し、全部候補者の私費負担となります・・・もちろん私も「春山まさる、春山まさる、春山まさるをよろしくお願いします」と言っていただいたのですが、そんな一週間で生まれた面白いエピソードをご紹介します。
①「公民党公認・・・」
そんな党あったか?と選車の中で大笑い。しばらくウグイス業務ができませんでした。なぜそうなったか・・・それは我々の選車の近くに公明党の候補者の選車が来て、それに気をとられていたら「公明党」と「民主党」がくっついてしまった・・・
②「5000円ありがとうございます」
本来は「ご声援ありがとうございます」。でも、どうしても「5000円ありがとうございます」に聞こえてしまう。笑えないけど、笑ってしまった。
③「子づくりの専門家、春山まさるをよろしく・・・」
私は本来「子育て支援の専門家」とアナウンスされるべきところが、堂々と「子づくりの専門家」と・・・
④「春山おさる」
何度も何度も「春山まさる」と言ってると、そのうち「春山おさる」と聞こえてくる

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2007年4月25日 (水)

(記事を削除しました)

 この日のこの記事に、私はライバル候補だったある方のある言動に対する批判を匿名で掲載していました。しかし、1ヶ月がたって自分自身を振り返り、そんなことも許すことのできない狭い小さな人間だったことを自覚しました。その記事をずっと残しておいてもよかったのですが、どうしても目に触ってしまうので削除しました。
 私はその後いろいろな方と出会い、いろいろな話を聞くうちに「許すこと」「認めること」「感謝すること」「謝罪すること」・・・これを心から実践すれば、自然と幸せが訪れてくることを少しずつ学んでいます。
 この記事に書いたことも、今となってはすっかり許してしまいました。というより、どうでもいいこととなりました。そんなことより、もっと大事なことを見つけていこうと思うようになりました。(2007/5/29)

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2007年4月24日 (火)

統一地方選の振り返り① 選挙ポスター

Poster 今回のこの選挙戦を振り返り、選挙戦で使ったグッズなどについて自分なりにもう一度見直していきたいと思います。第一回目は選挙ポスターです。

「赤ちゃんからの街づくり」「児童館指導員の経験を区政に」そんなキャッチフレーズでポスターを作製しました。私のポスターの最大の特徴は、赤ちゃんの写真が入っていることでした。十分に考えて作っていきましたが、100点満点ではありませんでした。
悔いが残ったのは三点・・・
①「春山まさる」のフォントデザインを斬新な未来的なものにしたかったのだが、最終的には丸ゴシックで妥協してしまったこと。
②多くの人の意見を取り入れすぎてしまったために、中庸で平均的なデザインになってしまったこと。
③私の顔の肌色の発色が悪く、血色が悪そうな印象を与える色になってしまったこと。
時間に追われていたことと、ド素人だったため、よりよいものに近づけることができなかった。
選挙ポスターはとても重要である。考えてみれば、もっともっと入念な準備が必要であっただろう。

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2007年4月23日 (月)

新大塚駅で駅頭活動

朝一番!早速新大塚駅で7:45-9:00まで駅頭活動をしてきました。私のライバル候補で大票を取って当選を果たしたある女性新人候補も来ていました。「当選おめでとう」と固く握手を交わしました。

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ブログ立ち上げました

Haru  みなさんこんにちは、私は昨日投開票が終わったばかりの、民主党公認文京区議会議員候補であった「春山まさる」です。私は1344票というたいへん多くの票をいただきましたが、結果は26票差で次点での落選という結果になってしまいました。
 4ヶ月前までは政治という職業とはまったく無縁でしたが、私自身の文京区役所職員としての公務員の経験や、児童館指導員としてたくさんの子どもたち・保護者・地域の大人と仕事をしてきた経験、赤ちゃん研究の学問的視点、赤ちゃん倶楽部でのボランティア精神、町内会・消防団・その他地域活動などの経験などを活かせるならばと、街の青年会の人たちや民主党の先輩議員たちからの推薦と応援をいただいて、この街のために命がけで働こう、そう決心したのでありました。
 その後、選挙にはド素人の私なりに、全力でがむしゃらに立候補準備と選挙戦を戦ってきました。家族(特に子ども)には大きな負担をかけてしまいました。
 次点落選者とはもっとも厳しい文京区議会・文京区政の監視役になるということです。今後の文京区をしっかりと注目していきたいと思っています。また、他自治体の視察や研究会・勉強会などで得た知見を広く紹介したり、文京区内で活動して気がついたことを報告したり、区政問題に関する考え方を紹介したり、地方自治について思うことを報告していきたいと思っています。こうした政治活動の広報としてこのブログを立ち上げました。皆さんの忌憚ないご意見ご感想をお待ちしています。今後ともよろしくお願いします。

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