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2007年5月 7日 (月)

選挙運動費用収支報告書

 本日が提出期限なので提出してまいりました。本日のは第一回目分で、4月分の電気料金・電話料金などは第二回目で提出します。これは選挙活動にいくらかかったのかという収支決算報告書です。私は、文京区の候補者の中では一番不正のない会計や事務所運営をした自負があるので、ぜひ機会があれば私の収支報告書を選挙管理委員会まで見に行ってください(3年保存ですので平成22年4月まで)。

 ところでここに簡単に、収支決算を報告しましょう。
<収入>
自己資金            50万円
政党・政治団体からの寄付 83万円
個人からの寄付        55万円
                           合計              188万円
<支出>いずれも「約」
人件費(車上運動員/いわゆるウグイス穣3名) 14.1万円
演説会会場費 3.4万円
事務所賃貸料 12万円
選挙期間中の食事代 9.3万円
印刷費 78.1万円
交通費  0.3万円
広告費  1.1万円
文具費 16.2万円
雑費   11.5万円
                          合計               146万円

 選挙の収支決算で不思議なのは、「ボランティアで手伝った人も人件費を計上しなければならない」ということである。例えば、ボランティア1名が1日選挙運動を手伝ったなら、ボランティアが「1万円分の労働力を寄付しその対価として1万円分の報酬をもらった」という会計帳簿をつけなければならないのである。だから帳簿上は巨額の人件費がかかっているようになってしまう。私はこれはおかしいと思う。ボランティアで選挙を戦うことは非常に「あるべき姿」なので、例えばボランティア人名簿を提出すれば会計帳簿に掲載しなくてもいいというようにしたほうがいい。もちろんこのシステムには理由があって、選挙費用の上限額に反映させたいというのが事務上の都合だが、選挙本来のあるべき姿からは離れている気がしてならない。
 上で紹介した収支決算はボランティアの分が入っていないものです。

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