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2007年5月24日 (木)

供託金の払い戻しに行ってきました

Photo_7 Photo_8 文京区議会議員の供託金は30万円、私は払い戻し可能な票数に達していたため、無事その30万円が返ってくることとなりました。写真左は供託原因消滅の証明書で、右が供託書の原本です。この二つの書類を持って本日、千代田区の九段下にある東京法務局(写真の建物5階)にいってきました。2007524_004

そこでは供託金を振込みで受け取るか直接日本銀行へ行って現金を受け取ってくるかが選べます。私は是非日本銀行へ行ってみたかったので、現金を選びました。30-40分ほど窓口で待つと、小切手を発行してくれました(写真2007524_003 )。

そこでみたら・・・おおっと、利子がついているのですね。30万円が30万6円になっていました。6円の利子がついていたのです。供託の意味も仕組みも今まで知らなかったので、ちょっとびっくりしました。
早速この小切手を持ち、日本銀行へ向かいました。2時56分だったので(日本銀行の営業時間は3時まで)ちょっとあせりました。最初南門へ行ってバイク置き場を聞いたら反対側の北門だといわれました。その間たった1分足らずだったのに、北門の警備員と警官にはすべて話が通っていました。さすがセキュリティレベルが高い。中に入ると荘厳な空気でした。行員は100人以上いると思われるのに客は私一人だけ。とても空いていました。17番窓口が遠いのなんのって。フロアのドアから100メートル以上あったかな?そして向かいで新品の1万円札30枚と新品の硬貨を受け取りました。行員に「お確かめください」といわれたのですが、私は日本銀行が間違えるわけがないと「いや、いいです」といってしまいました。しかし「一応お確かめいただきたいので・・・」というので、「では・・・」と窓口でお札を勘定しました。すべて真新しい、そして連番の1万円札でした。営業終了時間ぎりぎりに行ったため、出るときは別の出口から出ました。これも貴重な体験。てきぱきとした行員の姿、セキュリティの高さに目を奪われました。
今日一日は、初めてのとても新鮮・貴重な体験をしてきました。しかし、供託金の返還手続きはもう少し簡素化できるいいのにと思いました。

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