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2007年6月

2007年6月30日 (土)

お通夜でした

 私のことを熱心に応援していただいていたある町会長が亡くなり、本日お通夜がありました。投票は病院で行ったとお聞きしており、たいへん感謝していました。残念で残念でなりません。

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2007年6月29日 (金)

後援会のみなさんへのお手紙の準備をしています

Cimg0368  私の後援会の皆さんにお配りする、私の就職報告についての信書です。ここに写っているのは100通くらいですが、これを準備するのに3日間かかりました。今後この何十倍も用意しなければならないのです。いつまでかかるのだろう・・・

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2007年6月28日 (木)

民主党駅頭活動 in 本郷三丁目駅

 本日民主党の政策チラシを増子博樹東京都議会議員、松下純子文京区議会議員とともに本郷三丁目で配らせていただきました。仕事の出勤時間の都合もあり8:00-8:30の30分間しかできませんでしたが、「民主党もっとがんばれよ」というエールもいただきました。これからも、出勤時間に少し余裕があるときは10分でもいいから駅などでお訴えをさせていただこうと思っています。(今回は写真は撮りませんでした)

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2007年6月27日 (水)

湯島ラーメン

Cimg0329 政治とは関係ないネタですが、今晩「湯島ラーメン」というお店に入ったのでご紹介したいと思います。「千石自慢ラーメン」や「白山ラーメン」は有名ですが、湯島にもご当地ラーメンがありました。お店は地元町内の常連さんが政治談議をしていたり、近郊の会社の方が上司や同僚と一杯やっていました。そこに私は息子と二人で(相席で)入りました。このままだと、小日向ラーメン・大塚ラーメン・水道ラーメン・・・などあるかもしれない。

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東京DC特区構想について

 東京都の副知事に作家の猪瀬直樹さんが就任することになったので、今回は猪瀬さんの持論であった「東京DC特区構想」について私の現時点での考えを述べてみたいと思います。
 そもそも「東京DC特区構想」とは、東京都の中心部を国直轄としその税収を地方に分配しようという案です。アメリカの首都、ワシントンDCをイメージし、千代田、中央、港、品川、新宿、江東など、おおむね12区にわたる人口約300万人の地域が該当します。猪瀬さんの試算だと、特区内の地方税収は3・3兆円(2004年度決算ベース)で、地方税収全体の約1割を占めるそうです。特に、法人2税は1・5兆円で、全自治体の2割を超えるそうです。自治体の税収格差の是正が狙いで、大企業が多く法人関係税が集中する特区の税収を、財政の苦しい地方の自治体に回すとしています。猪瀬さんは「東京は、自己努力の結果ではない税収が入り、独り勝ちしている」と指摘しています。
 これに対して、世論はおおむね二つに分かれていると考えられます。地方の自己努力がなくなるのではないかという指摘によってこの案に反対する立場と、地方が金をかけて育ててきた人材が東京に流れ東京で税金を納めている事実があるのだから、地方にその益を還元するためにもいいのではないかと賛成する立場であります。
 私はどっちも理があり、またどっちも理が不足している気がします。私は東京のエゴイズムと地方のエゴイズムがぶつかり合う構造、あるいは東京の問題点と地方の問題点がぶつかりあう構造が問題だと考えます。東京と地方との地域間格差は地方自治体どうしの問題ではなくナショナルミニマムがあまりにも「ミニマム」であることの弊害なのではないでしょうか?すなわち最大公約数の「ミニマム」でなく、最小公約数(?)の「ミニマム」であるからではないかと考えています。国-都道府県-区市町村という三層構造における、それぞれのエリア内での「ミニマム」に対するコンセンサス、そしてその対極にある「特色」の拡大あるいは「特殊性」への対応のバランスが崩れているということではないかと考えます。そしてその対応を単に税収が高いからと特区内の住民や企業に押し付けるのではなく、まずは国策として「地域アイデンティティ」の確立に傾注したほうがいいのではないかと考えます。また、地方自治体や地方議会というのは国会や国の政策に比べてあまり興味をもたれていません・・・これ(すなわち地方への興味関心の拡大)を改善していけば各地方に活気が出てくるのではないかと考えています。
 また私は、東京と地方の格差が拡大した背景には「交通網の整備」があると考えられます。飛行機や新幹線、高速道路網の普及発達により、地方と東京との距離が近くなりました。それによって物理的距離だけでなく精神的距離も近くなりました。それゆえ、東京への一極集中がさらに高まったと考えられます。また、地方でもターミナルには情報や人や文化が集まるようになりましたが、通過点となってしまった地域(かつては要所であっても)は衰退を余儀なくされていると聞きます。「交通の要所」となるかならないかでその地域の未来が変わってしまう・・・経済の発展や利便性の拡大の反面、そうした反作用も生まれてしまっていると感じられます。
 さらに、どこでも語られていないですが、この「東京DC特区構想」を実現することによって、地方に対する東京の影響力が増大するのではないかと考えます。特区のおかげで地方が成り立っているとしたら、力関係も発生するのではないかと思います。
 なお余談ですが、ワシントンDCの“DC”は、“The District of Columbia”(コロンビア特別区)の略で、南アメリカのコロンビア共和国と同様にアメリカ大陸の「発見」者クリストファー・コロンブスにちなんだ名称だそうです。「東京DC」と言う名称はチョットどうかな?・・・と思います。

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2007年6月26日 (火)

第二回中山よしかつシンポジウムに参加しました

Cimg0328 本日浅草ビューホテルで行われた「第二回中山よしかつシンポジウム 何処へ行く日本政治」に参加しました。政治記者の原浩さんの講演や、参議院議員すずきかん候補の演説、中山先生の講演などがありました。
 野球もピッチャーである「投手」が大事なように、政党も「党首」が大事だというお話が印象に残りました。

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2007年6月25日 (月)

毎日新聞の記事から

Ondanka2 20日の毎日新聞の記事に「温暖化防止3年で費用80億円」という記事が出ました。地球温暖化のキャンペーン広告を行うのに、博報堂一社に随意契約でこんなに多額の無駄な支出がなされたようです。細かく考えれば時給一万円になるような契約であります。無駄遣いさえなければ、もっと他にお金をかけられるのに・・・
 そういえば、文京区にも博報堂出身の自民党女性区議がいたような・・・

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2007年6月24日 (日)

「民主くん」着ぐるみ!!

Cimg0306 仕事で、すずきかん参議院議員の応援に東京ミッドタウン(六本木)にいきました。そのときに「民主くん」という非公認の民主党のキャラクターの着ぐるみが登場しました。大変珍しかったので思わずパチリと撮ってしまいました。

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2007年6月23日 (土)

春山勝全国後援会!?主催「春山勝を励ます会」

Cimg0326_1 私の児童館職員時代の仲間が東京に集まって「春山勝を励ます会」を開いてくれました。北海道北見市、新潟県燕市、京都府京都市から美女三人と児童健全育成推進財団の重鎮を迎えて、東京池袋で実施しました。
 昔話や選挙の話、これからのことなどをじっくりと交歓。私のためにわざわざ飛行機や新幹線で駆けつけていただき本当に感謝しています。とても心ああたまる時間をすごすことができ、ジーンと感動しました。
 

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2007年6月22日 (金)

文京区議会/文教委員会を傍聴してきました

 本日は午後より少し暇が取れましたので、文京区議会の文教委員会の傍聴に行ってきました。本日の議題は私の得意分野というか専門分野でしたのでたいへん期待していきました(文京区保育ビジョン・さしがや保育園アスベスト問題・奨学資金・放課後オアシス・学校選択制度・五七問題など)。委員会を傍聴しての感想は・・・全員が全員ではないですし、質問側である議員の質問が浅く甘いと思いました。答弁に困るような抽象的な質問だったり、表層的な質問だったり、事前の調査あるいは勉強が十分にされていないで委員会に臨んでいる人もいました。望むべき答弁を引き出すような質問ができていないように感じられました。また答弁側も現場の最前線の実態を把握した上での答弁とは思えなく感じられました。せっかくの委員会、もっと深く活発な議論がなされることを期待しています。

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文の京エコライフ を見学

Cimg0284 本日と明日でシビックセンター一階で実施されていた、「知ることから始める 文の京エコライフ」を見学してきました。そこで、ふと見たら私の選挙のときに多大なご協力をいただいた東京電力大塚支社も出展していました。早速ブースにいた係の方と名刺交換。そしてその後、会場内を見学させていただきました。
 最小限の資源で最大限の効果はすべてのエネルギーに共通すると思います。電気、ガス、水道などのインフラはもちろんのこと、時間・労働力・効率性などといったものについてもエコロジーを意識しなくてはならないと考えています。そのためには、まずは生産者から消費者までの意識改革が重要!こうした普及啓蒙活動はとても大事なことだと感じました。

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2007年6月21日 (木)

地域社会システム研究会

Cimg0281 本日は小林ゆきさんによるマン島T.T.レース100周年記念の報告と、現地での調査報告を東洋大学大坪研究室で行いました。小林ゆきさんはバイク業界では超有名なジャーナリストというか女性ライダー(ライター)です。今回は現地のライダーに質問紙調査したものの報告と、紀要論文への展開についてお伺いしました。
 マン島T.T.レースは公道を使ったレース大会で市民参加型の祭りとして有名です。この公道レースを東京都でも行おうと、現在三宅島が候補地にあがり調整が行われています。そうした流れに先駆けてこの研究は基礎的研究として大変意義深いものとなりそうです。
 写真は東洋大学教授大坪省三先生(左)とモーターサイクルジャーナリスト小林ゆきさん(右)です。

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2007年6月20日 (水)

お通夜

 私のもっとも大事な人の一人である、地元後援会会長のお母さんが先週他界しました。本日はそのお通夜でした。

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2007年6月19日 (火)

荒川区議会で日額の費用弁償全廃

 本日の都政新報に表記のような記事が出ました。会議などに公務で出席する際に支給されていた6000円の費用弁償をなくしたという記事です。
 その昔区役所でも「日当」といって、自分の勤務している施設の外へ出かけた場合に費用弁償がなされていました。近接地内と近接地外とがあって、100キロを超えるところへ出かけていったら(例えば遠足の引率など)かなりの額をもらっていたものです。名目は遠くに行くと連絡に電話代などがかかるのでそういう制度があると当時の先輩に教わりました。しかし今その制度は文京区役所では廃止となりました。・・・区議会にはまだあるんですね!?びっくり!
 荒川区議会は杉並区議会についで二番目だそうで、まだまだ残りの21区はそのまま?早く文京区議会も検討に入ったほうがいいんじゃないですか?

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2007年6月18日 (月)

民主党駅頭活動 in 新大塚駅

Cimg0280 本日朝7:45~8:25まで新大塚駅にて民主党の年金問題に関する号外新聞を配る駅頭活動をさせていただきました。朝が早い仕事なので、ここのところ駅頭活動ができずにいましたが、今日は久しぶりに新大塚の駅に立ち、消えた年金問題に関するお訴えを、写真左に映っている増子博樹東京都議会議員とともにさせていただきました。
 年金問題は大変身近な問題であります。私の周りでも多くの人が、この問題に巻き込まれています。文京区内ではいまのところ特設窓口を開くなどの何らかの具体的な対応策は出ていませんが、緊急相談窓口をつくったり、社会保険事務所に応援要員(文京区担当)を派遣したりなどの早急な対応が必要だと思います。というのも、この年金問題は社会保険庁による国の問題ではあるのですが、被害にあっているのは国民でもある文京区民なのです。区民が不安に思ったり困っているのであれば、区としてもやさしく手を差し伸べてもいいのではないかと考えます。

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2007年6月17日 (日)

港区の学校法律相談制度について

 私立学校には顧問弁護士というのがいますが、それを公立学校にも・・・とでもいいましょうか。港区では6月から公立学校にも保護者からの理不尽な要求や保護者とのトラブルに対して小中学校や幼稚園など「学校が」直接相談できる制度を実施するために年250万円の予算を計上したそうです。
 いままでは何の制度もなかったので、こうした制度ができることは全国的にも珍しく、とても進歩的ではあります。私も子どもの現場にいましたが、こうした制度を待望していました。しかし、せっかくならもう一歩制度設計を考えたほうがいいのではないかと思いました。緊急時は別にして、原則として校長が弁護士事務所に出向いて具体的な対応を相談するシステムなので、学校と教師との間に利害対立があったときに有効に機能しない可能性があるのです。また学校側の弁護士であるから、保護者側と学校側との「仲裁」は期待できません。
 文京区においてこの制度の需要が高いと判断するか否かは、もう少し現場の声を聞かないと判断できませんが、仮に文京区で実施するときは、学校からのみの相談ではなく各教師からも相談ができる体制にすべきだと考えています。また、仲裁を勧告できる中立的な第三者機関づくりもセットされるべきだと考えます。

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2007年6月16日 (土)

大塚上辻町会「ひと掃き運動」に参加

2007618_120 大塚上辻町会で毎月一回実施している「ひと掃き運動」に息子と一緒に参加してきました。これはわが町内にある大塚公園をきれいにすることを通して、街のみんなの親睦交流も深めようと、月一回行われている行事です。
 新大塚から大塚三丁目の交差点までの春日通沿いの大塚上辻町会は、大通りに面しているために高層マンションが多く、戸建てに住む従来からの住民とマンションに住む新住民との間の交流を深めることが街の課題になっていました。この「ひと掃き運動」はそうした高層マンションから親子で参加する人たちがたくさんいて、街の世代間交流にたいへん意味ある行事になっていると感じました。
 ちなみに写真はわが息子です。掃除が大好きなので、がんばってやってました。

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2007年6月15日 (金)

文京区にもバイク駐車場の設置を・・・

 私は20年以上にわたってバイクに乗り続けているライダーでもあります。そこで今日は公共のバイク駐車場について私の考えをご紹介したいと思います。
 ここのところ駐車違反が厳しくなったのに、都内でバイクを置く駐車場がない・・・これは大きな問題です。かつては(本当は駐車違反ですが)車道ではなく歩道にバイクを置けば取締りはされないという、なんとなくあった慣例によって歩道の空きスペースに置く人も多くいました。しかし、違反取締りの厳格化により、都区内におけるバイク駐車場の需要は高まっています。
 またバイク駐車場は乗る人のためだけではなく、地域住民の環境向上にも役立ちます。文京区内の歩道にバイクを駐車している人の中には、区外から区内に用事で来た人が多くいます。そうした人たちの駐車という行為が地域住民の迷惑につながらないようにするためにも、区内に一台でも多くの駐車場設置が求められています。また区内には大学や専門学校などの教育機関が多くあり、その近隣の歩道には違法駐車によって迷惑になっているところがあります。そうした地域環境の改善にためにもバイク駐車場設置は役立つと考えられます。
 具体的には、四輪車用のコインパーキングの空きスペースへのバイク駐車場の設置や、そのための補助金の拠出や広告補助などといった方法があります。また遊閑地の活用によって短期的な対応ができると考えられます。
 バイクは省スペース、低燃費、高機動性があり、渋滞の多い都内での移動の利便性は非常に高く、なおかつ環境にやさしい乗り物です。現在都区内では中央区・港区・新宿区・品川区・渋谷区・豊島区・葛飾区に設置されています。バイク駐車場は非常に小さな土地の利用で済むので、ぜひ文京区にも1台でも多くのスペースが確保されることを望んでます。
現在のバイク駐車場の案内→http://www.nmca.gr.jp/society/parking/tokyo.html

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2007年6月14日 (木)

第2回根津まちづくりワークショップに参加しました

2007615_118 本日午後7時より午後9時まで根津ふれあい館地下ホールにて「第2回根津まちづくりワークショップ」が行われました。区の都市計画部が計画している根津の街の再開発について区民の参画を促すために実施されました。
 42条2項道路についての問題や、生活している人たちの人間関係の問題、防災システムの問題、日本人の土地所有意識の問題などさまざまな問題が挙げられ、必ずしもすんなりとは都市計画が進まないのでは?という意見もありました。
 私は、都市計画には道路の幅員とか容積率・建蔽率・構造といったハードウェアの問題ばかりでなく、土地への愛着・風景の変化・人と人との関係といったソフトウェアの問題も同じだけ勘案しなければならないと考えます。たとえば、消防車が入ってこれるように、避難路を確保できるように、延焼防止に役立つようにと幅員の広い道路を作る視点も大事ですが、道路の幅員を広げたことにより隣近所の人間関係まで分断あるいは希薄になったり、日常的に車がたくさん入ってきて別の危険が生じたりします。消防車を小さくしたり、住民全員が消防団員になってもいいじゃないですか。
 たとえば戦前から、あるいは関東大震災前から90年近く変わらない町並みは、実は「防災上安全な町」と言うこともできるのではないでしょうか。隣近所の人間関係が放火や泥棒、災害から町を守り、まちそうして町を守りたいという意識を強く持つ住民が街を構成することによって、ゴミなどの公衆衛生の問題、防犯の問題、高齢者や子育てにおける互助支援の問題もある程度解決が図られてきたという部分も評価していかなくてはならないと考えます。新しい都市計画を策定し大規模な再開発を行うときは、ぜひアナログな「人と人とのつながりが果たしてきた機能」もincludingしていかなくてはならないと私は考えています。そしてこのことは他の街ではなかなかできないが、根津だったら可能であると思っています。
※(写真)ちなみに私の隣は9期36年活動してこの春ご勇退された私の大先輩、斉田宗一前文京区議会議員です。

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根津児童館を訪問!

2007615_085 私の以前の職場であった根津児童館を訪問してきました。訪問したのは6時20分。6時が閉館時間だったため子どもたちに会うことはできませんでしたが、みんな楽しみにしてくれていたようです。子どもたちからの小さなお手紙も2通ほどいただきました。
 写真は左から現在の主任指導員の高橋さん、真ん中が小学校3年生のときからずっと児童館を利用していた武ちゃん(現在は高校生)、そして右が私です。
 現在、根津児童館は労協であるワーカーズコープに指定管理委託されており、時々委託後困っていることはないか、様子を聞きにいってます。久しぶりに懐かしい子どもたちの話や大きく成長した話を聞いて、たいへん有意義な時間をすごすことができました。

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2007年6月13日 (水)

公共工事と工期

 「この工事、予定では○月で終わる予定だったんだけど、まだ終わっていない。」こんなことはよくあります。公共工事の工期は、国民・都民・住民に対するひとつの「約束」だと思います。工事によって渋滞が生じ、遠回りを強いられ、不便を感じさせるのに、当初の期間内で工事が終わったことはあまりありません。場合によっては税金の無駄遣いになります(効率化をはかれば受注落札額も落とせる)し、社会経済的にも不経済になります。その理由は何なのか、なぜいたずらに長い工期が必要なのか、疑問に感じています。
 現在、出勤途中にある渋目陸橋も工事をしています。予定では5月末に終わるみたいですが、現状ではまだまだ相当かかりそうな様子です。文京区内の工事現場も厳しくチェックしていきたいと思います。

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2007年6月12日 (火)

都政新報「ごみ屋敷」の記事から

 本日発行の都政新報6面に『なぜ進まないのか「ごみ屋敷」対策 「発生主義」から「予防想定」への発想転換を』という提言記事を小口新一さんという方が書いておられました。小口さんは、現行法ではごみ屋敷に対応可能な規定がなく、いまのところなすすべがないが、これは法の即応性のなさに原因があるとしています。従って、何か事件や被害が発生してからのそれに対応可能な法を整備するという「発生主義」から、想定される被害を事前に予測し法整備をはかるといった「予防想定」の法整備への転換をはかったほうがいいというのが提言の概要です。
 何でもかんでも拙速に条例を制定していったのでは、逆に社会に混乱を招いてしまいます。しかし、社会的コンセンサスを得られると想定されるものについては、十分な審議を経た上で予防的な法整備を図ることがあってもいいのではないかと感じました。社会変容のスピードはかつてより増しているように感じられます。そうしたスピードに議会が追いつくためにも、今までにない方法も必要ではないかと考えます。

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2007年6月11日 (月)

第27回赤ちゃん倶楽部を実施

074 今回の赤ちゃん倶楽部は、昔からの児童館指導員仲間であるMさん(本人の意向で匿名です)を講師として実施しました。さすがMさんは持ち前のオリジナリィティあふれるすばらしいプログラムを展開していただきました。そういえば赤ちゃん倶楽部で「工作活動」を行ったのは初めてではなかったかな?ガチャポンのカプセルを使ってマラカスを作りました。
 Mさんと二人で話していたのですが、プログラム内容そのものよりも、三々五々集まってきた人たちの間で交わされるプログラム開始前の会話や、プログラムが終わった後での「お昼、どこいうこか?」という会話こそが大事ですね。赤ちゃん倶楽部を「言い訳」に人が集まり、お母さん同士が親しくなったり会話が交わされれば、この会はOKと思っています。今日も常連の方を中心に、新しい方も数名いらしていただき、少しずつサロンの輪が広がっていくのを感じています。

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2007年6月10日 (日)

豊島ヶ岡青年会バーベキュー大会に参加

072 私の住んでいる地元(豊島ヶ岡町会)には「豊島ヶ岡青年会」という(規約の上では)50歳未満までの若者?だけの会があります。私は10数年前の設立当初から青年会にかかわっており、毎年この時期にはバーベキュー大会を恒例行事としています。多いときでは大人子ども合わせて150人くらいの参加があり、去年までは東池袋のあの有名なラーメン店である「大勝軒」のラーメンもでる(今年は大勝軒閉店の為なくなりましたが)、大規模なバーベキュー大会です。
 やはり梅雨の時期は雨が怖いですね。みんなが合羽を着ているのでお分かりかと思いますが、あいにく今回は雷雨となってしまいました。久々に街の皆さんと酒を酌み交わしながら話をすることができました。

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2007年6月 9日 (土)

協働のデザイン

083  かつての職場だった文京区役所にいきましたところ、ある管理職の方から「この本はいいぞぉ、ぜひ読んでみたらどうか」と『協働のデザイン パートナーシップを拓く仕組みづくり、人づくり』(世古一穂著)をいただきました。
 NPOとのパートナーシップによる新たな住民自治のあり方について詳細に書かれている本です。今はまだ通読の段階ですが、さらに熟読吟味して今後の文京区政への視点づくりにつなげていきたいと思ってます。
 しかし、これもまた感謝です。私のためにこうした本を見つけては提示してくれる。私の区役所職員時代にたいへんすばらしい先輩をもっていたんだと、改めて思いました。よく区役所の職員はみんな「たいした仕事もしていないのに給料ばっかり多くもらって・・・」といわれますが、中にはモラールの高い職員もいるのです。そうした職員が一人でも多くなることを期待しています。

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2007年6月 8日 (金)

「ピアノとともに語る北欧の民主主義」に司会にて参加

066 本日午後7時より午後9時まで、表記の催しが文京シビック小ホールにて行われました。私はその司会の大役を担当させていただきました(写真右)。
 前半1時間はピアノの演奏、後半1時間はスウェーデンとノルウェーの社会システム、政治、選挙の状況などについて、詳細な報告をいただきました。
 日本にいると、とかく日本のシステムが自明のものとなってしまいます。しかし、ときには世界に目を向けることで、新しいアイデアや違った視点を持つことができます。今回を契機にもっと世界各国の政治や社会システムに目を広げようと思うようになりました。

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2007年6月 7日 (木)

特別養護老人ホーム「くすのきの郷」での不正受給問題発覚!

 あーあ、残念。コムスンばかりでなく文京区で事業をしている事業者までもが・・・このニュースを知ったとき、思わずそんな感想を持った。
 特別養護老人ホームで施設サービス事業の指定取り消しは全国初、文京区という自治体が処分対象となるのも異例、たいへん恥ずかしい姿を全国にさらしてしまうこととなった。
 不正行為は咎められなければならないが、のべ四千万円もの不正需給を行政はなぜ5年間もチェックができなかったのか、事業が安定的に実施されるための条件なり環境は整っていたのか、慢性的な人材不足への対応はできていたのか、そもそも事業者選定に問題はなかったのか・・・そうした疑問がわいてきた。
 ぜひ区議会で追求してもらいたい。

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2007年6月 5日 (火)

新しい職場で歓迎食事会をしていただきました

062 一日の仕事が終わった夜、私のために歓迎食事会をしていただきました。蓮舫議員(左)、先輩スタッフの皆さんだけでなく、成沢文京区長(左から二番目)もかけつけていただきました。
 議員をはじめ事務所の皆さんにたいへんな歓迎をいただき、本当にうれしく思いました。はやく事務所の仕事に慣れるよう、今後ともがんばっていきたいと心新たにしています。

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2007年6月 4日 (月)

区内に広めよう!車椅子&ベビーカー対応の歩道段差

ここは大塚1丁目のとある歩道です。よく見ると、歩道と横断する車道との間によくある数センチの段差がバリアフリーになっていますHodoudansa。写真の青いところがそれです。これによって、車椅子だけでなくベビーカーやシルバーカー、果てまたは台車やキャリーカートも難なく段差を越えられます。
いやーこれはすばらしい!ぜひ文京区中の歩道をこのスタイルにしていきたいですね。

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2007年6月 3日 (日)

青柳小学校運動会

200762_047 わが息子が通う青柳幼稚園の保護者という立場で、青柳小学校の運動会に参加(というか見学・応援)に行ってきました。
 息子の出番は2回あったのですが、出勤時間になってしまったため、肝心の「かけっこ」までは見ることができませんでした。あと5分・・・残念。
 運動会を見ていて思ったのは、狭い校庭でギューギューだなぁということ。文京区の小学校で広い校庭を持つところは少ないのですが、それにしても見る保護者もギューギュー、子どもたちもキツキツだったように感じました。そこで・・・あっそうだ!目白台運動場が使えれば、近いし広いからのびのびと運動会ができるのに・・・と思いました。
 ところで、運動会を見に来ている議員さんたちは何を見て何を感じているのだろう?

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2007年6月 2日 (土)

新人児童厚生員の集まりに参加

200762_040 200762_042「FIESTA 新人児童厚生員まつり」と題した催しが本日明治大学で行われ、私も参加しました。この会は、そもそも明治大学の講師をしている立柳先生(通称タッチー/福島県立医療大学)が明治の学生とともに児童館・学童保育現場に就職した卒業生のお祝いと、ベテランによる新人の研修を目的とした会です。通常は明治大学の学生が中心となって企画しているようなのですが、ここのところの麻疹の流行により学校閉鎖?のため、現職の人たちを中心に集まりました。
 私が驚いたのは、児童館・学童保育・全児童対策事業の職員について・・・ひと昔前まではみな公務員だったのに、今回はその参加者のほとんどが民間だったこと。指定管理による民営化が進み、積極的にこのような会に参加して自己研鑽を図っていてるのです。「民間なんて・・・」と酷評されることが多くありますが、こういう会に積極的に参加しようと思う民間の方たちはとても頼もしいです。しかし一方で、残念ながら意欲的な指導員だったのに、現場を離れてしまった人も多くいました。(みんながみんなではないですが)とてもやりがいのある魅力的な仕事なのに、生活できるほどの収入が得られず、この職場を去っていく。たくさん給料をもらっている公務員の児童厚生員は、こうした会にはもう参加しない・・・なんかとってもさびしい気持ちになりました。
 子どもたちの笑顔を作る仕事、未来への希望や、楽しい思い出を作る夢のある仕事なのに、業界全体が縮小してしまう気がします。ぜひこれからを担う民間の若いスタッフに、今後を期待したいと思いました。

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2007年6月 1日 (金)

本日より仕事です

本日より参議院議員蓮舫事務所(参議院議員会館)にて秘書として働くこととなりました。蓮舫議員、同僚となる他の秘書の皆さんや、縁をつないでくださった方々ばかりでなく、食堂や売店・警備員などのスタッフにもあたたかく迎え入れていただいたので、たいへん充実したスタートを切ることができました。国会・国政あるいは秘書業務においてはまだまだ駆け出しです。私のエネルギーをすべて傾倒してこれからがんばっていきたいと思います。

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