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2007年6月13日 (水)

公共工事と工期

 「この工事、予定では○月で終わる予定だったんだけど、まだ終わっていない。」こんなことはよくあります。公共工事の工期は、国民・都民・住民に対するひとつの「約束」だと思います。工事によって渋滞が生じ、遠回りを強いられ、不便を感じさせるのに、当初の期間内で工事が終わったことはあまりありません。場合によっては税金の無駄遣いになります(効率化をはかれば受注落札額も落とせる)し、社会経済的にも不経済になります。その理由は何なのか、なぜいたずらに長い工期が必要なのか、疑問に感じています。
 現在、出勤途中にある渋目陸橋も工事をしています。予定では5月末に終わるみたいですが、現状ではまだまだ相当かかりそうな様子です。文京区内の工事現場も厳しくチェックしていきたいと思います。

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